2018年8月8日 今宵はシステム手帳が開発された理由などいかが?

えっと、今宵は小粋にトリビアな豆知識などいかがでしょ?

さてまず完成です。
A5サイズの黒革のシステム手帳です。新色ですよ。

ここで豆知識。
システム手帳って軍用に開発されたってご存知でしょうか。

第一次大戦までは、貴族が感覚重視で軍を指揮できてたらしいんです。ところが大戦は違いました。
あまりに多い兵士や兵站、武器弾薬、マシンガンや毒ガスなど大量破壊兵器、そして戦死者…目まぐるしく変わる大量の情報。
そして情報を管理する指揮官たち自身も次々と亡くなって、次の人が引き継ぎます。
…情報の扱い、大変そうですね。

そこで、戦後に英国軍が作ったのがシステム手帳。
ノートでは難しかった「今必要な情報を使いやすくまとめ続ける」ことが出来るようになりました。

…ということらしいのです。エヘンッ。
いや~っ、今日はちょっとアカデミックな内容じゃね。ぱぴぽい(ノリピー語で「賢い」の意)感じ?
おごってます。おごり高ぶっています。

たまにはこういうのうもイイかな。
台風きてるので、お気をつけてお過ごしくださいませ~。
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