2018年3月27日 ものすごく手を洗います

…作り手が制作の難しさを語るってダサいですよね。
ダジャレの後で「今のはどこが面白いかと申しますと」って説明を始めるくらい、言わぬが花?

さておき、オーダー品のカードケース作りです。
革の蝶番ができました~。

革の蝶番の成型完了です

革の蝶番の成型完了です

いや~っ、よかった。
綺麗にできて。

…どこが難しいかと申しますと、生成りのヌメ革ってことなんです。
スポンジみたいになんでも吸い込む素材…

接着剤は飛び跳ね厳禁。
手が汚れてるなど…言語道断っ。

なので「ん?こいつメンタル大丈夫かな?」ってくらい、頻繁に手を洗うんですよ~。
…ここだけの話ですけどもね、染まってる革はね、その辺りかなり楽。

できる限り吟面(革の表面)に触れる時間を短くしたいのですが…
見た目からして、それは無理そうでしょぅ?

下ごしらえが8割の作品です

下ごしらえが8割の作品です

そんなこんなで、手縫いを始められるとこまで参りました~。

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2 responses

  1. そんなに気を遣って作っているのですね。もちろん私も革を扱うからわかるのですけれど、売ったことはほとんどなく、家族に作ってあげる程度なのでちょっとの汚れ、ちょっとの飛び跳ねまぁいいかの性格なので^^;尊敬します。アンド作品への愛情を感じます。

    • とんでもないです。私は瑞穂さんの作品にこだわりと心遣いを感じます。
      作風がまるで違うので私にはわからないのですが、瑞穂さんの作品は液体の飛び跳ねを気にしていたら作れないものなのでは?と感じます。

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