2017年10月13日 久々に登場っ、黄丹(おうに)色の草木染めの糸で~す

どうもどうも今週もお疲れさまでした、To Be だよ。
なんかね~、那須は肌寒いんですよ。
冷え症には辛い季節が始まるなぁ…。

生成りのヌメ革を黄丹色の糸で縫った様子

生成りのヌメ革を黄丹色の糸で縫った様子

気を取り直しまして、縫い始まってますよっブックカバー。
今回のポイントになる黄丹(おうに)色の糸で~す。

ヌメ革よりもちょっくら濃いオレンジに見えますかね?
それにしたって淡い色。

その昔は偉い人しか纏えない高貴な色だったとか。
個人的には、高貴かどうかより「陽が昇るときの色」っていうのが好きなんですよね~。

草木染めを研究してる作家さんの糸で、とっても高価。高貴で高価。
大量生産じゃ無いのってどうしてもね。

経年変化では、ヌメ革は深い飴色に向かい、糸は色あせてゆきます。
何年も、何十年も掛けての変化です。

…かなり完成に近づいて参りましたけども、一旦停止です。
オーダーメイドのぷちシューズのご依頼がありますので、明日からはそちら中心にお伝えして参りま~す。

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