2017年6月19日 革の蝶番の削り上がり・オーダーメイドのブックカバー

だましだまし頑張ってた肩コリや腰痛が一気に出ましてね。
昨日は這うほうの体だったんです。よろよろ歩きで。

もうねっ、落ち武者かな?落ち武者なのかな?と。
ちょっと面白くなってきて、ちょっとニマニマ。
落ち武者界の中でも、気持ち悪い方の落ち武者。

…なんて言ってるそばから速攻元気~っ。
1日のんびりすると違うね~。
というわけで、オーダーメイドのブックカバー作りの続きですよ~。
革の蝶番が削り上がりま~したっ。

噛み合わせの調整が済んだ革の蝶番です

噛み合わせの調整が済んだ革の蝶番です

これは毎度まいど大変な工程なんですよ。
言わぬが花ではありますが。
一つひとつはめ込みながら、ちょっとずつ削ります。

噛み合わせはしっくりです

噛み合わせはしっくりです

でっ、いつもながらの写真です。
芯を入れる前でも、蝶番どうしがしっかりつながりま~す。

下ごしらえ完了っ。
ここから先は接着と手縫いです。
バラバラに仕込んできたパーツがいよいよ一つになってゆきま~すよ。

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