2017年6月12日 切れてても、流れがつながる革だから

どうもどうもこんばんはっ、今宵もあなたの晩酌仲間 To Be だよっ。
那須は夏みたいな日が続きますけどもね、そちらはいかがでしょ~うか。

さて、こちらは引き続きオーダーメイドのブックカバー作りの続きですよ~。
革の仕込みが始まりました~。

オーダーメイドのブックカバーの本体用の革です

オーダーメイドのブックカバーの本体用の革です

ご覧の革が本体になる3枚です。
3枚ですが、ひとつながりの革を切ってますよ~。

ほらっ?
ときおりお話しますけども、革は場所によってまるで違いまして。
牛の背中(ベンズ)はきめ細かくて、お腹(ベリー)の方はユルイ感じで。
色の染まり具合も違うから、まるで別物なんですよ~。

そこでひとつながりっ、なんです。
シワも筋も傷も、流れがありますからね。
流れがつながっていると違和感が無いもので。

それに…ご依頼のお客様に喜んで頂ける気がするんです。
本物の革だけの、吟面に塗料を塗らない革しかない特徴。

そうそう。
17日のオープンアトリエ初日の準備も進んでま~すよっ。
キャッキャキャッキャオイ~っ言いながら進めてます~。

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