2017年5月7日 新仕様のキーケース最後の仕上げ

いや~、那須はキツネの嫁入りです。
しかも陽射しも雨も強くってね。雨にうたれるなんて久しぶりだな~。
でもでも、制作中の革だけは濡らさなかったのでOK牧場。

そんなわけで、新たな仕様のレザー蝶番のキーケース作りで~す。
コバ(裁断面)のヤスリ掛けが済みまして、最後の仕上げまでやって参りました~。

縫い上がり、ヤスリ掛けも済みました。残すはコバ(裁断面)の仕上げです

縫い上がり、ヤスリ掛けも済みました。残すはコバ(裁断面)の仕上げです

今回のは素材をふんだんに使ってますのでね。
本体にしっかり厚みがあるのが伝わるでしょうか?

見た目もさることながら、手にしたときも充実感がありますよ。
例えるなら…カンペンケースとしっかりしたボックスの筆箱を持ったときの違いってとこかな?

このキーケースをデザインするときに「心が華やぐ」をテーマにしてましたからね。
より理想に近づいたと思んですよね。

だけど…この先の仕上げが手強いんだ~。
36ヶ所の蝶番の凹の裁断面にワックスを染み込ませ、一つひとつ磨いてゆきます。
美しく仕上げるには、どれだけ集中力を維持できるかです。

あれっ…ちょっとかっちょいいこと言っちゃった?
はきゅーんってしちゃったかな?てへっつって。

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