2017年3月30日 完成品に打刻が出来ない理由(ペンケースのカスタマイズ)

こんにちは、暖かいですね。
窓全開で幸せ。

さて、焼印のペンケースのカスタマイズの続きですよっ。
打刻した革は昨日の今日で乾いてます。やっぱり暖かいからね~。

刻印の部分を切り抜くわけですが…
ここポイントですね。革の特徴が分かりやすいポイント。

打刻した革の周囲が丸く歪んでいます

打刻した革の周囲が丸く歪んでいます

もともと直線だった革の端が、ま~るく変形してます。
そりゃそうだよねっ。
水に濡らした上で深~い刻印を打ち込めば、まわりも歪みますよね。
これが、完成品に打刻が出来ない理由です。

焼印の写真も撮っておきました

焼印の写真も撮っておきました

そしてペンケースの焼印も撮っておきました。
私にとっても思い出深いです。
もし…なんらかの試験に真剣に取り組む機会が訪れたら、自分用に下ろしても良いな~って思ってましたので。

さあっ、刻印の革を縫い付けて参りましょ~。

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