2017年3月2日 ぷちシューズの革と糸の色のお話

えっと、今日はちょっと色のお話をしてみたいと思います。
革や糸の色の組合わせです。

さて、茶色のぷちワンストラップシューズ作りの続きです。
縫ってる途中で撮りました。

縫い途中のぷちワンストラップシューズです

縫い途中のぷちワンストラップシューズです

手に持ってるの、まるでベビースタイみたいでしょ?
履き口の穴が小さ過ぎに感じましてね。
型紙を作ったときは、ちょと不安だったものです。

ところで、今回は茶色の糸を使ってます。
オーダーメイドの制作にあたりまして、たくさんの靴を見ました。
ストラップシューズやバレエシューズです。

革も糸も茶色です

革も糸も茶色です

で、共通してるのはシンプルな美しさ。
何も目立たせない、引き算の美学でしょうか?
ステッチの色を変えて楽しげにっ…とか、要らないんです。

なので、茶色のシューズには茶色の糸というわけです。
赤い靴のときもねっ、赤い糸を使ってました。

…ただ…
黄色のときだけは生成りの糸にしたんです。
それはなぜか?

靴底が黒なんですよね~。どうしても。
マグネットの部分ね~。

黄色と黒と申しますと、タイガースとか…年代的には “勇気の印” とか…工事現場とか踏切とか危険なところ…
そういうイメージがありまして。
嫌いじゃ無いですよ。
嫌いじゃ無いんですけども…今回は違うな~って思いまして。

素朴で優しげな生成りの糸ならね。
印象を丸~くしてくれるかなって考えたわけです。
もちろん悪目立ちもせずに。

さあ、そんなたくさんのぷちシューズ作りも、まもなく完成ですよ。

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