2017年2月8日(第二部) 120ヶ所に穴を開けるブックカバー

どうもどうもこんばんは。
…ここんとこの一番の悩みは面白い話が思い浮かばないこと。
そんな冷え症のおじさん(ちょっと陽気)が、今宵も語ります。

さて、夜なべの部っ。
オーダーメイドのブックカバー作りの続きです~。

120ヶ所にハトメ抜きで穴を開けています

120ヶ所にハトメ抜きで穴を開けています

120ヶ所に1.2ミリの穴を開けてゆきます。
そこはかとなく修行っぽい。

…もしも、パットモリタに言われた作業なら、いつのまにか空手マスターになれてる。
暴漢に襲われた瞬間、穴を開ける腕の動きが飛び出すっ…的な?
(* cf. 『ベスト・キッド』)

右端の接着面は、吟面を削り落しています

右端の接着面は、吟面を削り落しています

こよなく愛する茶番はさておき、ちょこっとした工夫がありますよ~。
細長いパーツの右の端の色が違うの気付いたでしょうか。

ヤスリで吟面を削り取っておりますよっ。
これは、水性の接着剤を使いたいためなんで~す。

アニリン染めとかアニリン仕上げって言われる革なんですけどもね。
吟面がツルツルで水性の接着剤では貼れないんです。
染み込む必要があるので。

油性とかゴム系の接着剤ならいけますが、僅かに接着剤の層ができちゃいます。
それを避けるスタイルなんですね~。

…う~ん…今夜もいまいちですかね?
弱ると面白いこと浮かばないから困るよね~。

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