2017年2月1日 革と糸の “ヒネリ” と蝶番

「ちょっと暖かくなってきたね~」
なんて言ってるそばからまた極寒。
…われながら余計なこと言ったもんですね。まだ2月だもんね。

さておき、オーダーメイドの宝箱作りの模様です。
大きな特徴になるとこをこしらえてます。

まずは “ヒネリ”。
バッグとかの留め金でよく見る構造です。

革と糸だけで作られた “ヒネリ”

革と糸だけで作られた “ヒネリ”

普通だったら金属のパーツですね。
最初に作ろうとしたときの失敗の連続が思い出されます。

そして蝶番。
すっかりお馴染みかもしれません。
「思ったよりスムーズ」とお客様に言われることもよくあります。

革と糸だけで作った蝶番

革と糸だけで作った蝶番

ところで、今日でひとつの目標にたどり着きました。
最初に裁断した革はすっかり加工が済んだんです。
まもなく完成か?ってとこですけども。
だいぶ暖かくなってきたね?ってのと似てるかも?

ここまで作って来たのは外装です。
ここから内装。
2周目スタート…って感じでしょうかね~。

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