2017年1月22日 革の蝶番の隙間を光にかざしてみると…

…近所の小学校で子供たちが野球してましてね。
けっこう大きな声が聞こえてきます。
会社員の頃は「日曜なのによくやるよな~」なんて思ったものです。
「さすが子供、肝臓強いんだねっ?」って。

…でも、好きなことってそういうものかもって思うんです。今は。
そんなわけで、今日も楽しく作っていきたいと思いま~す。

さて、オーダーメイドの2つの名刺入れ作りっで~す。
革の蝶番を光にかざしています。

革の蝶番の隙間はごく僅かです

革の蝶番の隙間はごく僅かです

隙間や縫い穴から、うっすら光が漏れてます。
しっかり整ったと思います。
ちなみにヤスリ掛けが済んだ蝶番ははめ込んだだけですよ。

いつもながら、下ごしらえが済みますと、一気に進んだように見えますね~。
2枚目の写真なら、もう完成形が思い浮かぶんじゃないでしょうか。

下ごしらえが済むと、制作が急に進んだように見えます

下ごしらえが済むと、制作が急に進んだように見えます

でもでも、それは見た目だけなんです。
パーツそれぞれにコツコツ手を入れて来ました。

もし物語に例えたら、終盤までのんびりに見え過ぎかも?
子供が寝ちゃう映画みたいなアレですね~。

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