2017年1月8日(第二部) レザー蝶番の小銭入れの細やかな下ごしらえ

日曜日の夕暮れいかがお過ごしでしょうか。
アレですよ。
言ってしまえばね、今日までは正月の続きみたいなものじゃないですか。
合言葉は「連休明けはリハビリみたいなもんだから」で、どうでしょう?

さておき、オーダーメイドの小銭入れ作りの続きっで~す。
各パーツともに下ごしらえが進みますよ~。

斜め漉きした革をつないだ後に穴を開けた本体のパーツ

斜め漉きした革をつないだ後に穴を開けた本体のパーツ

革の蝶番で開く小銭入れなんですけどもね。
つくるときに特徴的なことがあります。

ここまでが裁断で~、次のここまでが接着で~…っていう…
工程の「区切り」がはっきりしないんです。

ココを少し漉いてから接着して、乾いた裁断に戻って~…みたいな?
細切れの工程がつながってゆきます。
夢工場の作品の中でも、工程の細かさは最高です。

2枚目の写真でなんとなく伝わるかもしれません。
1つのパーツの中でも部分的な加工や仕上げが進んでいます。

細かい工程に分かれた下ごしらえが進みます

細かい工程に分かれた下ごしらえが進みます

そして…順番を間違えると後がとっても難しくなる。

人生もねっ、順番を間違えるといろいろ難しくなりますもんね。
やっぱり、連休明けはリハビリみたいなものですかね~。

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