2016年12月20日 タブー・革のお手入れのやってはいけないをやってみた

どうもどうも To Be です。
やっちゃいけないって言われてることをね。
今日はやってみたいと思いま~す。

どうでしょね。
この時期は呑む機会も多いですけども。
「やっちゃったかな~?」ってときもあるもので。
なにが厄介って「かな~?」ってとこが厄介ですよね。

さておき、これからやってみるのは革のお手入れのお話です。
1枚目の写真は革用クリームの実験の経過ですね~。

革クリームを手作りしたのではじめた実験です。
1カ月ごとにクリームを塗って、保湿や油分の潤いの変化を見るというもの。

…あれから25日が経過したのですが…
予想通り、まるで大差ありません。

25日間日向に放置するも大差なし

25日間日向に放置するも大差なし

そこでです。
一般的にやっちゃいけないと言われることをやってみましょ~。

加速テストなんて言えるレベルじゃないけれどさ。
変化が無いのはつまらないから。
そして、ちょっとでもあなたの役に立つことがあると嬉しいな~っ。

1.革は濡らさないように気を付ける

基本です。イロハのイですね~。
そんなわけで、水没させてみ~ましたっ。

水没させると早くも黄色の革に変化が…

水没させると早くも黄色の革に変化が…

注目ポイントは違いますが、ここで早くも変化が出ます。
30分くらいどぶ漬けにしたところ、黄色の染料が溶けだしました。
さらに、黄色の革だけサインペンで書いた印が吟面まで沁みちゃってます。

薄い色の革は難しいってのが、わかりますね。
例えば、バッグの入れた状態でずぶ濡れになったとします。にわか雷雨とかで。
すると他のものからどんどん色移りするはずです。

2.万が一濡れた革は手早く拭く

拭きませんよ。
ずぶ濡れのままガラステーブルに並べます。

ずぶ濡れのまま、革を乾かすには最悪の環境に置いてみます

ずぶ濡れのまま、革を乾かすには最悪の環境に置いてみます

3.風通しの良い場所で陰干しで乾かす

革は急な乾燥すると、ひび割れたり変形したりしますからね。
陰干しでゆっくりと全体的に乾かすのが基本です。

今回は窓を閉め切って日当たり最高の場所に置いてみます。
南と西の2面に大きな窓があるので、日中は基本的に陽だまりです。

どうなるかは私も知りません。
さてさて、なにが起きますやら。

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