2016年12月4日 キャスケット帽子にぷちキャスケット帽を飾る作家さんの話

キャスケット帽子にぷちキャスケット帽を飾る

キャスケット帽子にぷちキャスケット帽を飾る

すっかり冬らしくなりまして。
街はすっかりクリスマスで・す・よ。
こっちはさ~っ、足の冷えとか、ヒジの肌荒れとかで実感しているというのに…

さておき、今日の写真はコラボしてる作家さんの作品です~。
キャスケット帽にちっちゃなキャスケット帽を飾るというね。
夢のキャスケット on キャスケット。

来週日曜に浅草でイベントがありますので~。
ちょっとそのお話をしてみたいと思いま~す。
変わり者の貴方ならご興味持たれるかも知れません?

えっと、その作家さんの屋号は “Illubrary ゲンソウトショカン” と申します。
いきなり謎めいた造語です。
そして作家さんご自身のこと名は “bookworm” さん。

…何してる方なのかまるで分かりません。

例えば、ウチのご近所には「タカダ文具店」ってあるんですけどもね。
何屋なのかすぐ分かる。
社長さんがタカダさんなんだろな~って。

その辺りで露出しにくいのかなってとこある。
しかも、一事が万事なんですよ。

例えば、写真のアクセサリーの紹介文の出だしはこうです。

「海だねー」「海だな」

…まるで分からない。伝わらない。
もうねっ、広く露出を考えてる人とかが見たら、じだんだ踏むよ。

作品名は “Sail?Sailing away!”

作品名は “Sail?Sailing away!”

でも、作風が尖っています。
作品の一つひとつに、背景の物語を書いてるんです。

作品紹介が「海だねー」「海だな」で始まるのも、背景の物語を先に語ってるからなんですね。
自ら “bookworm” 本の虫と名乗られているだけあって、読書好きが高じた作風なのかと感じています。

分かりやすさとかマーケティング的なことをまるで考えていない姿には、いろんな意見があると思いますが…
私からしたらむしろ潔い。ロックです。

そんなわけで、入り口のハードル高めな作家さんです。
懐中時計うさぎを追い駆けて大木のウロに飛び込んでみたい方はこちらのリンクからどうぞ~。

【Illubraryゲンソウトショカン】
 https://www.facebook.com/referencecounter.illubrary/
 https://minne.com/bookworm/profile

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