2016年11月13日(第二部) 本当に価値のあるものをしまう箱をつくろう

接着しただけの革の箱

接着しただけの革の箱

日曜の夜、どんな気持ちでお過ごしでしょうか。
今宵も貴方のサイドドア “Your Side Door” To Be です。

…そんなわけでですね、宝箱の本番制作の続きです。
はいはいはいはい、やばいですよ。

やっぱり、直観は大切ですよね~。
試作品が完成したときに思ったんですよ。
「これは売っていいレベルでは無いなぁ?」って。

…でっ、今まさに実感です。
出来栄えがまるで違う。
道中でも分かります。
写真で伝わったら嬉しいけど…どうかなぁっ?

この箱を欲しいと思ってくれる人って、かなり特殊な気がするんです。
個性的なものが好きで。
でも派手好きでは無くて。

革のヒネリ

革のヒネリ

そして、本当に価値のあるものをしまうんですよ。

ご主人が、指先を震わせながら「つきあって下さい」なんて言って差し出してきたネックレスとかね。
指のサイズも分かんないからネックレス~っ、みたいな?
若くてお金なんて無いかんねっ。
付いてる宝石なんて、ちっちゃくて。

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