2016年11月2日(第二部) 言い訳させて下さい

失敗作です。壊しました

失敗作です。壊しました

残念…くやしいなぁ。
失敗です。

革の “ヒネリ” がうまく動きませんで。
いちおう、形にはなってますが…残念。

「なんで壊すの?」って感じたかも知れないですね。
ある水準にまるで届かない出来なので。

…悔し紛れですが、ちょっと真面目にお話しますね。

私が作りたいものを、次のように表現しています。
「人生の物語にそっと寄り添うもの。」

これは、一生使って欲しいという願いの言い換えなんです。
でも一生使うかどうか決めるのは手に入れた方ですよね。

「一生使えますよ」「一生使って下さい」って言うとさ。
そんなこと言われる筋合いに無い。
筋違いなんです。

だからこそ、飽きが来ないシンプルさと他に無い個性で。
丁寧な仕立てで、しばらくはお使い頂けるように。
革そのものの経年変化に楽しさが感じられるところまでバトンをつなぎたい。

全ては「人生の物語にそっと寄り添うもの。」を作りたいため。

失敗したパーツです

失敗したパーツです

…真面目なお話をしてたらやる気が復活して来ましたね~。
直すとこ直して、明日の夜も再挑戦しますよ~。

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