2016年10月29日 フタも縫えました~

ヒョウタンツギにしっくり

ヒョウタンツギにしっくり

やりたいことがあるならやってみるもんだ。
…そんな思いが強まります。

フタができましたよ~。革の箱の。
ヒョウタンツギにあつらえたようにしっくり。
いつもより誇らしげに見えちゃう。

そもそもね、今回の “拝み合わせ縫い” って手法は、厚みが4~5ミリ位ないと難しいっていいまして。
それだと思い描いたものになんないってことで2ミリで作ったわけです。

いやはや、やれば出来る。
修造っぽいテンションになっちゃうよ~。
「今日から君は富士山だ~っ」

箱を閉じる仕組みを作ってゆきます

箱を閉じる仕組みを作ってゆきます

…さて~っ、この坂が登れることが分かったら、次の坂で~す。
まだ、同じ口のサイズの箱とフタが縫えただけなので、ちゃんと閉まるようにしたいよね。

詳しくは後ほどお話ししますけどもね。
附印籠(つけいんろう)っていう高級箱の形にしてゆきますよ。
どこまでいけっかな~。

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