2016年6月22日(第二部) 革の名刺入れは薄い方が良い(私見)

斜め漉き(ゼロ漉き)した革の端

斜め漉き(ゼロ漉き)した革の端

雛菊「月様、雨が…」
月形「春雨じゃ、濡れてまいろう」
…那須はそんな霧雨の晩です。

そんな浮いた話、私には1ミリも関係ないんですけどもね。
せいぜい ふて腐れて濡れて歩くぐらいですけどもね。
でも作っているときはねっ、全てを忘れて楽しいです。

そんなわけで、オーダーメイドの名刺入れ作りの続きですよ~。
貼り合わせる革の隅っこを漉いてます。
薄く作るための ひと工夫ですね~。
浮いた話じゃなくて、漉(す)いた話ですね~。

6mm と 10mm 幅で漉き分けています。

6mm と 10mm 幅で漉き分けています。

前は、分厚くてしっかりしたのが好きだったんです。
ただ…使ってみると薄い方が断然イイ。
空っぽなんて、そうそう無いもん。(例外は有り)

「霧雨じゃ、すいてまいろう」

関連ページ


コメントを残す