2016年3月22日 革の蝶番作りの勘所

背表紙を内側から見た様子です。

背表紙を内側から見た様子です。

気付けば3月も1週間ちょいですよ。
早いもので、出会いと別れの季節ですな。

さて、ブックカバー作りは仕込みが済みまして。
革の蝶番もしっくりです。

斜めに漉いてつなぐことで、背表紙の内側もフラットです。
やたらと手間が掛かるのですけども…

競争力のために、手間を代金に反映させないってことがありまして。
…でも、こんな話は第3者的に見ると胡散臭い話になりそうですね。
「ただ飲むだけでこんなに痩せました」みたいな。
それはまあ それってことで…

それぞれ下ごしらえが済みました。

それぞれ下ごしらえが済みました。

ブックカバー作りは ぼちぼち手縫いに入れますね~。
それでねっ、この加工が安定して出来るならって思ってたことがあります。
作りたい物リストのアイツが作れるはずだーって。
次のお楽しみっで~す。

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