2016年1月23日(第二部) 縫った革に革を被せてまた縫う問題

親側バンドのパーツ達です。全ての縫い穴が開けられています。

親側バンドのパーツ達です。全ての縫い穴が開けられています。

いや~っ、那須はまた雪です。
それに8時で夜更けみたいに静か。

さて、腕時計のバンド作りの続きです~。
昨日こさえた6時側の次は12時側、親ですな。

いつもの手縫いと勝手が違いましてね。
縫い終わった茶色の革の上に、ヌメ革を覆いかぶせてまた縫います。

はいココ重要で~す。
手縫いの場合は問題ありですよ~。
縫い線が交差するのは問題で~す。
覆いに縫い穴を開けるときに先に縫った糸を切っちゃうことがあるんです。

だもんでね、縫い穴の一個いっこまで、みっちり型紙に印します。
ここまで段取り付ければOK牧場。

しかしさ、とくに今夜はしばれんね。
なんでも白く覆いかぶされまして、すごく綺麗です。

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