2016年1月19日(第二部) バックルの溶接からスタートです

真鍮を溶かした銀でくっつけます。

真鍮を溶かした銀でくっつけます。

やっぱ、夜は冷えますな。
ところがどっこい、こっちは熱~い制作ですよ。
もうねっ、バーニング?

さて、始まりました~。
オーダーメイドの腕時計バンドとブレスレット作りです。
まずはバックルの溶接で~す。
溶かした銀でくっつける、ロー付けってヤツですな。

つってもね、真鍮も真っ赤になるまで加熱しますよ。
つないだとこが合金になるとしっかりすっかんね。

バックルが2つ出来ました。

バックルが2つ出来ました。

ちなみに、熱を入れ過ぎると真鍮も融けます。
突然キュルンって球になっちゃう。
だもんでポイントは寸止めです。未遂です。寸止め未遂ですよ。

さらに溶接汚れをブラシで磨きまして。
危ない液体で酸化させまして。
表面を磨けばアンティークなバックルちゃんの誕生で~す。
鋳物じゃないってのもね、ちょっと珍しいかもです。

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