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2015年8月15日 こさえることは生きること

ヤスリ掛けした蝶番(左)と、磨きまで済んだ蝶番(右)。
ヤスリ掛けした蝶番(左)と、磨きまで済んだ蝶番(右)。

今宵も更けて参りましたね。
ぼちぼち、ウィスキーでも舐めまして。
クダでも巻いて参りましょうか。

夜中にコソコソこさえてるのは、ブックカバーの続きですよ。
蝶番の凹のとこを磨き上げてます。
作ることで、心も体もうまくいく気がしましてね。

昼間には殊勝にお墓参りにも行ってきまして。
でも、浮かぶ気持ちは、世間体の良い親孝行とかとまるで違いまして。
その経験は、到底ここで言えるような物ではありません。

それでもさっ。
いい歳まで生きてると気付くものでして。
親もまた、やむにやまれぬ寂しさの中に生きていたのかも知れないとか。

そんな気持ちになったのも、大好きな手仕事をするようになってからだと思います。
どう思われるか分からないけれど、個人的には上出来だなんて思うんです。
うんっ、水割りも上出来。
笑えることが素敵です。

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