2015年8月7日(第三部) 千本針はおそろしや

革の蝶番の凹の部分を仕上げています。

革の蝶番の凹の部分を仕上げています。

今宵も更けて参りましたね。
ぼちぼちウィスキーでも舐めて参りたいと思います。
週末ですからね、ちょっと良い気分になってたりしますか?
「ならっ」つって、ちょっくら濃いめにしても良いですかね~。

さて、オーダーメイドのペアの名刺入れも一歩進みまして。
蝶番の凹のとこ、仕上げてますよ~。
なんだかちょっと艶も出てる感じ、伝わるでしょうか。

ひょっとして…
夜なよな千本針のような話をしてることに、気付いてしまっていませんか?
周りを見渡してっ。
大丈夫?変なのいませんか?

な~んちゃって。
…昔話とかでさっ、命のロウソクみたいな話があるでしょう?
みんなに一本ずつ寿命のロウソクがあるって話。

なんだかさっ、そのロウソクを少しずつ作品に移し変えてる気がするんです。
それはとっても楽しいことでして。
なにやらずっと遠くまでつながている気がする、夢のような仕事。

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