2015年7月31日(第三部) 無茶な希望は有難や

本当は見て欲しい深い刻印です。

本当は見て欲しい深い刻印です。

今宵も更けて参りました。
ぼちぼちクダでも巻いてまいります。

オーダーメイドのペアの名刺入れに名入れをしまして。
今日はここまで。
お見せ出来ないのが残念ですが、厚さ1ミリの革にしては、刻印が大きくて深いです。
薄い革にそんなことすると、歪んだり破れたりがアレなんですよ。
せめて1.5ミリは欲しいっ…と、思ってました。

…でも、あるとき当然のように依頼してきた人がいまして。
キャッキャキャッキャ言いながら嬉しそうに。
本人も作家さんで革を使ってるのに、無茶言うなーって思ったものです。

そんじゃーって、いろんな工夫が始まったわけです。
そういう要望ってありがたいな。
もともとは頭が固いもんで。
水割りなんかを入れますと、ちょっとは やっこくなりますけども。

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