2015年7月30日(第二部) ロゴの裏側と財布の修理方針の話

ロゴの裏側の空洞にアクリル樹脂を入れること2回目です。

ロゴの裏側の空洞にアクリル樹脂を入れること2回目です。

ヒグラシと言えば、秋の気配って感じでしょうかね?
どこか寂しい9月の風、みたいな。

いやいやいや、ヤツらの本気は凄いです。
こちら那須では、すぐそこの木にとまってるんですけどね。
アクセル全開、オラオラ運転で鳴いてます。
寂しいと喧しいって類語だっけ?ってくらい。

さて、そんなヒグラシに励まされながら、ロゴ入りの名刺入れ作りと、同じロゴ入りのお財布の修理の模様で~す。

名刺入れ作りの進捗状況です。

名刺入れ作りの進捗状況です。

まずは名刺入れ。
ロゴの裏側の空洞に樹脂を入れる工程が続きます。
2回目を入れまして、ちょっと乾いてきたとこです。
かなり平らになってきましたね。

これなら、表から押しても潰れにくいロゴになりそうです。
そして、このパーツの他も、コツコツ作り進んでおります。

お財布を載せて手に持ってる厚紙が修理の鍵です。

お財布を載せて手に持ってる厚紙が修理の鍵です。

続きまして、お財布の修理です。
小銭入れの前胴がコイン差しの金具にあたって変形してまして。
ここを直してゆきます。
独自にサポーターを作って取り付けますよ。

ちなみに、お財布を載っけて手に持っているしっかりした厚紙。
1.6ミリ厚まで貼り重ねたものです。
これが重要な役割を果たして参りま~す。

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