2015年7月29日(第二部) ロゴ入り名刺入れの続きと果報者の話

おみやげに頂いたダッツさんだっつ。

おみやげに頂いたダッツさんだっつ。

いや~っ、ハーゲンダッツ。
言葉はいりませんね。美味しい、幸せ~。

えっと、お客様から美味しいアイスをいっぱい頂きまして。
修理する作品をお持ち頂いたお客様から、アイスの最高峰も頂けまして。
今こさえてるロゴ入りの名刺入れのお客様でもあります。
ギックリ肩で涙目の私の気合も蘇りました。
本当にありがとうございます。

エンボス加工の内側の空洞には、アクリル樹脂を詰めます。

エンボス加工の内側の空洞には、アクリル樹脂を詰めます。

さて、オーダーメイドのロゴ入りの名刺入れの続きです。
ロゴを入れた革が乾いたとこで裁断しました。
革全体が歪みやすいエンボス加工は、型紙より大きめの革で入れる作戦…上手くいったんじゃないでしょうか。

さらに、ロゴの内側のへこみに、アクリル樹脂を詰めてますよ。
乾いてカサが減ったら、もう一層重ねまして。
したっくれ、丈夫なロゴになります。

以前こさえたお財布の修理も始まりますよ~。

以前こさえたお財布の修理も始まりますよ~。

そして、お財布の修理も始まりますよ~。
同じロゴ入りのお財布です。
直しながら使ってもらえるのは、作り手冥利に尽きますね。
だってさ、世の中は使ってもらえない物たちで溢れてるでしょう。
特にタンニンなめし革なんて、長く使ってこそ味わい深くなるもので。

いやはや、私は果報者です。

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