2015年5月23日(第二部) 革のキーケースの下ごしらえ

各パーツの下ごしらえの様子です。

各パーツの下ごしらえの様子です。

えっと、写真へのロゴの入れ方を試しています。
どうしたらシャレオツに入るでしょって。ウキウキしながらちょこちょこと。
もうね~っ、宝物を手に入れたばかりでアレですからね~。

さりとて、しっかり作ってゆきましょ~。
オーダーメイドのキーケース作りの続きですよ。
めいめいのパーツの下ごしらえが進んでいますぞ。

D環を留めるパーツを成形しました。

D環を留めるパーツを成形しました。

ところで、本体は床(トコ:革の裏側)を合わせて両表にします。
だもんで本体用の2枚は床磨きしなくっても大丈夫なんですけどもね。
でも、全面貼りじゃなくって、縫いしろだけを接着します。
そして、上下に縫い残すとこがあります。
ムリクリ見ようとして小っさいカメラを突っ込んだとしても、ちゃんと磨いてあるって程度です。

この作り方ですと、開いたり閉じたりするときにギュギュ~って独特の音と感触が感じられますよ。
ギョギョ~っじゃないですよ、それは魚くん。

小さなパーツの成形も進んでますね~。
どれもね~、細かいとこが大切だと思んですよ。

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