2015年5月19日 ぷっくりへこんで革も3Dに

革の表面をエンボス加工とスタンピングで立体的に飾ります。

革の表面をエンボス加工とスタンピングで立体的に飾ります。

今日はねっ、3Dですよ、3D。
流行ってるんですよね?今。
さて、オーダーメイドの小銭入れの続きですよ~。

シンボルはぷっくり膨らませまして。
背景は刻印でへこませまして。
こんな塩梅に立体感が出るってスンポーです。

両方とも水を含ませて加工するんですけどもね。
実は、頃合いの量が違ってまして。
ぷっくりさせるには水びたしで。
刻印するには表面が乾いてるくらいが良いんです。
だもんで時間差でね、ぷっくりさせたらご飯を食べて、食休みの後で打刻でOK牧場。

いや~っ、やっぱり良いものですなぁ。
1枚の革の装飾にじっくり取り組むってのも。

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