2015年4月20日(第二部) 妖しい夜と液

真鍮のエンブレムにアンティークな加工を入れています。

真鍮のエンブレムにアンティークな加工を入れています。

生ぬるい妖しげな西風の那須…
こんな夜には、ヌエの声を聞きながら妖しい加工を進めたいとこですなぁ…ふぉっふぉっふぉ。

さて、オーダーメイドのブックカバー作りの続きですよ。
今宵は真鍮のエンブレムの染め加工です。
そのままだとピッカピカすぎるのと、凹んでるとこに墨を入れて立体感を出したいって目論見です。

染めといってもアレですよ。
妖しげな液体を使いまして。
指につくとヤケドのような痛みが伴う危険な薬です。
艶を奪い、凹んでる部分は黒く残ります。
銀色っぽい変色は、時間とともに戻って参ります。

やっぱ、真鍮もた~のし~な~。
ちなみに、真鍮のアクセサリーを汗に濡らしてほったらかしたりすると、青緑色の粉みたいのが出たりしますね。
なめちゃダメっすよ。毒ですからね~。
拭き取っちゃえばOKで~す。
ちなみに、今宵の液体はキレイに流し落としてますのでご安心を。

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