2015年1月25日(第三部) ワルい薬の話?

アンティーク加工した真鍮のエンブレム

アンティーク加工した真鍮のエンブレム

夜も更けて参りましたね。
今宵も、オーダーメイドのブックカバーの下ごしらえのお話です。

さて、これは4センチ足らずの鳥のエンブレムです。
真鍮製で金ピカすぎるので、これも下ごしらえです。墨入れとか、風化させたいところで。

とっても体に悪い薬剤を使いますよ。
皮膚に付かないようにとか、下水に流さないようにとか、デンジャラスな注意書きたっぷり。
そりゃあ、金属をあっという間に変質させるアレですからね。
そんなのを読んでると、前に流行った「ちょい悪オヤジ」になった気分。まあ、ガラじゃ無いです。

さておき、今回は控えめにしようと思うんですよ。
合わせるのが染色してないピカピカのヌメ革ですので。

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