2015年1月21日(第三部) 牛と豚、合挽ってとこですかね

裁断中の牛革と裏地用の豚革

裁断中の牛革と裏地用の豚革

夜も更けて参りました。
那須はうっすら雪化粧で厳しい冷え込みです。

さて、オーダーメイドのブックカバー作りの模様です。
蝶番のとこの穴あけが済みまーした。

そして、背景の黄色いの。
実はコレ、裏地用に仕入れましたブタ革でーす。
ご覧の通り発色が良くて薄いので、高級裏地として使われるんですねー。

…ところで、個人的にね、革を利用するのは日々のご飯で食べている動物が良いなーって思うんです。
思想とか信念とか、大そうなものは無いんですけども。
革まで無駄なく使わせていただいていると思うと、気分良く作れる気がしまして。まあ自己満足です。
私の知る限り、牛もブタも、革用に育てられることはありません。

いつもよりちょっと早いけど、今夜はこのくらいにしておきましょうかね。

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