2015年1月11日(第四部) 「愛おしいってのは、こういうことだ」なんてね

修理のため戻ってきた懐中時計

修理のため戻ってきた懐中時計

夜も更けて参りましたね。
ほらっ、私はウィスキーがお好きでしょ。
今宵はもう手を止めた方が良さそうだってんで、くだでも巻きましょかね。

ところで昨日の夜はねー、風邪ひいたのかと思いました。
腕が重くてだるくって。そういうときに無茶をしないのがコツかな?なんつって。

さてっ、今宵の最後はねー。
里帰りしてきた時計の修理です。竜芯が折れちゃったんです。
突然思いついて作った三角形の懐中時計。
名は「永遠の今を刻む時計」。心の友が名付け親です。詩人ですな。
アレですよ。永遠のゼロが流行るずっと前の命名ですからね。

そして、これは2年以上お使いいただいた時計です。
真鍮だって良い塩梅に経年変化を遂げてまして。
それをさ、もっと使うから修理してくれなんて、嬉しい話ですよね。

まずはバラバラにして、磨き上げてます。
愛おしいってのは、こういうことだ。
な~んつって。

ほら、おじさんちょこっと呑んじゃったしさ。
いや~っ、ちょこっとかっこつけてみました。

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