2014年10月9日 ぷっくり加工ができまして

(左)押し型のコピー、(中)エンボス加工を施したレザー、(右)押し型

(左)押し型のコピー、(中)エンボス加工を施したレザー、(右)押し型

外枠と同じ形にレザーを裁断。
十分に水を染み込ませたら…さあ、参りますよ。

まず、型に裏向きのレザーをセット。
先の丸めた目打ちやヘラで、レザーを押し込んでいきます。
中の様子は見えません。前回の外枠を剥がしたとこのわずかな段差も、押せばレザーに映ってしまいます。
細かいところで迷ったら型のコピーを見ます。

…そして、慎重に取り外せば…
壊れた型が、鼻の穴の中に詰まってるのはご愛嬌ということで。

出来栄えをよく見たかったり、ちょっと直したかったりしても、お触り禁止です。
水が入ってると、とっても痕が残りやすいので。

しばし、コーヒーを頂きながら眺めまして。
6センチ足らずのパーツですが、なんとも愛おしいものです。

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