2014年7月22日 魔法の本のようなブックカバー、制作開始です

レザーの裁断(オーダーメイドのブックカバー)

レザーの裁断(オーダーメイドのブックカバー)

読書は数や速さじゃないと思う。
「ビジネスマンなら週に○×冊は読まないと」とかなんとか、ちゃんちゃらおかしいぜ。
…なんて、口が滑っただけです。ごめんなさい。
それに、私も3日で一冊を自分に課していた頃がありました。

さて、その話は置いておいて…
始まりましたー。新たなブックカバー作りです。特注の仕様ですよー。
レザーの裁断を終えたところです。数が多いでしょう。なんと、その数は実に12点。
牛革は1ミリと2ミリ厚を使い分けてます。左右の赤いのは裏地のピッグスキンです。
さらに、ただ今発注中のパーツもあるんですねー。
まるで魔法の本になりそうで、もうね、作っててワクワクしちゃいます。

ところで、読書は数や速さじゃないって感じるようになったのは…
おそらく「課していた」というところに、何らかの原因のようなものがあるかもなーって思うんですよ。

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