2014年6月2日 レザーの表情の、ここだけの話…

傷やシワが極端に少ない一品

傷やシワが極端に少ない一品

オーダーメイドの制作が一巡しまして。
今日は、ちょっとのんびりです。
実は昼間、ちょっとぐったりしてまして。

…さて今日は、ただ今販売中の蝶番のレザーブックカバーの、ここだけの話です。
いつもよもやま話にお付き合いいただけてる方だけに、たまにはこういうのも良いかなって。

レザーのきめ細かさでは、これまでで一番だと思います。
幾つも作ってきましたけれど、こんなにも生前のシワや傷が無いものは無かったです。
ベンズという牛の背中のレザーの中でも、そういう場所だったわけですねー。
生きていた名残の味わいを愛する私が、こういう話をするのも珍しいんじゃないですかね。

どちらが優れているとは言い切れません。
でももし、今回のような条件で作る依頼があれば、お応えできるか分かりません。
そこが一点物の面白さでもありまして。

ところで、昼間ね、クロネコ便のお店まで歩いて行って来たんです。
「干からびる」って思いましたね。太陽の神様がご乱心じゃーって。それで、少しぐったりしてました。
どうぞ、ご無理なされずに。

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