2014年5月2日 文字盤をこしらえまして

時計の文字盤を溶接

時計の文字盤を溶接

やっぱあれですよね。
ゴールデンウィークのスタートは、今日の仕事が跳ねた瞬間からって人も多いですよね。
ワクワクしてますかね。

さて、こちらでは時計の文字盤をこしらえております。
キラキラしてちょっと分かりにくいかも。

外側の円は、それぞれの時間のとこで切れています。
中は六芒星ですね。日本ではかごめ、魔除けのマークですね。

外側の円を作るのに11個、かごめに12個、合わせて24個の小さなパーツに分かれています。
全部溶接してから、一番低く回転する時針に触れないところまでガリガリ削り落して、そして磨きました。

模様はね、墨入れしたらもうちょっと分かりやすくなると思うんですよ。
使う薬品がやっかいなので、バックルまで完成してからですけども。

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