2014年4月22日 古傷の記憶

蝶番のレザーブックカバーの縫い上がり

蝶番のレザーブックカバーの縫い上がり

縫い上がりです。
それでもって、今夜撮った一枚の方が、レザーの古傷が良く分かりそう。

実は三日前くらいから体の調子が悪くて。
わけあって体力を使い過ぎた後のことです。

食べ物を飲み込むのが苦しくて。
うまく喋れなかったんです。
意識を集中しないと、ちゃんと歩けないし。
心と体はつながっているから、考えや思いもかなり影響を受けたはず…
こういう症状って、あれですよね、自律神経か、脳かってとこですよね。
もし、大人しくおしゃんこらしてても悪化するなら病院だなぁって考えました。嫌ですけど。

でも良かったです。
まず、喋ることと歩くことで治っているのが分かります。
美味しいたい焼きをもらいまして、食べるのも大丈夫そうって感じまして。

それにね、この感覚は良く知ってるんです。
もし、病気になったら、五感で得られることをよくよく覚えておくとよいって教えてもらったことがありまして。
その記憶からすると、十段階評価で言えば5?くらい?、なんちゃないっつって。

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