2014年2月17日 (第三部) たねあかしの分厚いレザーを縫う方法

縫い穴を開ける様子(蝶番のレザーブックカバー)

縫い穴を開ける様子(蝶番のレザーブックカバー)

縫い穴を開け終えた瞬間を撮りました。
蝶番のレザーブックカバーの手縫いの準備、完了です。

「こんな分厚いレザーどうやって縫ってんだろうねー」なんて聞いたことがあります。
こうやって縫ってます。
最初にね、縫い穴を全部あけちゃいます。

特にねー、この作品はですね。
厚いとこは6ミリありますので。
穴も開いてない状態で針で貫くなんて…
「どだい無理な話ですよねーっ、ねーっ」
「あーあーっあらやだ奥さまったらもーねー。私も最初からそう思って。おほほほほほー」
…ってとこなのです。

写ってるのは四本菱目ですけど、細かいとこは、千枚通しみたいなので一つずつ開けますよ。
これもある意味でスモールステップの法則?かなぁ。

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