2014年2月4日 (第二部) 特殊なステッチを前提の型紙作り

特殊なステッチを前提の型紙作り(オーダーメイドの手帳カバー)

特殊なステッチを前提の型紙作り(オーダーメイドの手帳カバー)

手帳カバーの型紙づくりの模様です。
内側の左右のポケットが、でき上がりつつあります。

簡単そうに見えるかもしれないです。
だけどね、今回はそれぞれ作り直してます。

ステッチの縫い目が、1目5ミリにしたんですが…
例えば、左のポケットの横幅は、14目縫って、縫いしろが3ミリだから、73ミリだねーなんて…浅はかでした。

左のポケットは両側を縫うから、5ミリ引いて68ミリが正解。
…な、はずだったけど右側の最後の縫い目ののりしろは、5ミリじゃ無くて3ミリ。
なので、引くのは1目の違いの2ミリだけ。
よって、71ミリ…よーし、いけそー。

つってですよ。
右側のポケットも左に合わせて71ミリ幅でーって、一回型紙を作ったんですけどね…
こんどは、片側しか縫わないので、片側の余白の3ミリを引けば14目分になる73ミリが正解でーしたっ。ざーんねんっ。

…なんてことを繰り返しながら、それでもちょっとずつ出来てきてます。

そして思い出しました。
いっちばん最初にレザークラフトを教えていただいた頃、聞いたはなし。
型紙を正確に作ることがすべての基本だって。

関連ページ


コメントを残す