2014年1月21日 (第二部) 手塚治虫の「どろろ」とか、作者は忘れたけど「曼荼羅」とか

内側と外側のパーツ(オーダーメイドの三つ折り財布)

内側と外側のパーツ(オーダーメイドの三つ折り財布)

バラバラだったものが、一つになって来てます。
オーダーメイドの三つ折りのお財布ですねー。
平たく言えばね、この二つのパーツをうまいこと一つに出来れば、完成ってとこまで来ましたねー。

こういう場面で、どうしてもね、思い浮かぶ物語がありまして。
手塚治虫の「どろろ」とか、作者は忘れたけど「曼荼羅」とか。両方マンガ。
マニアックかな?知ってる人いるかな?マンガはねー、好きでしたからねー。

どっちもね、生まれてきたときには、たくさんの悪霊に体のパーツをバラバラに奪われてる物語でして。
義眼とか義手とか義足だらけの体で旅に出るわけですよ。
そして、悪霊と戦いながら、一つずつパーツを取り戻していくんです。

目を取り返すと、世界の色がついてることを知って美しいと感じたり。
腕を取り戻すと、怪我をすると痛いことを知ったり。
肝臓を取り返すと、身体に生気が戻ったり。
だんだん、人間らしくなっていくお話。

なんでだかね、シンパシーを感じるんですよ。

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