2013年5月25日 病院のロビーにて、おじいさん達の会話に学ぶ

レザーパーツと愛月堂の “那須の出愛”

レザーパーツと愛月堂の “那須の出愛”

5月25日(くもり)

今日、病院のロビーでふたりのおじいさんが話しているのを聞きました。楽しかったので、日記に書くことにしました。

じいさんA 「おら、もう何もやりたか無いけど、これだけは几帳面なんだ。毎日、一合の八分は呑むなぁ」
(じいさんA、酒を飲むしぐさを見せる)
じいさんB 「オレなんて、一合半呑むぞ。しかも焼酎」
じいさんA 「…おらぁ、もうダメだ…」

(しばし沈黙)

じいさんB 「ダメだと思うからダメなんだ。オレなんて軍人だぞ。おめえは、幾つだ?」
じいさんA 「おめえの二つ下だ」
じいさんB 「…そっか。オレより若い兵はみんな死んじまった」
じいさんA 「…。」

(沈黙)

…二人とも、末長くしあわせに暮らして欲しいなあと思いました。

*写真に作りかけのレザーパーツと共に写っている饅頭は、病院帰りには立ち寄らずにおれない愛月堂(SINCE 1905)の銘菓 “那須の出愛” 。チョコを練り込んだ甘さ控えめの餡がしっとりかつサックリとお口に広がります。

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