2013年4月17日 看護師の夢と “女神のアンカー”

レザーキーホルダー “女神のアンカー” 縫製中

レザーキーホルダー “女神のアンカー” 縫製中

今日は順番を逆にして、新人看護師の仮称M子が、点滴液を撒き散らして泣き出した後の話から…

M子は、両手でベッドの手すりを掴んだまま泣き震えているようでした。顔は見えません。

女の涙にはかなわない。
“男らしさ” のアキレス腱的なポイントを、まさかの角度で突きますね、あれは。
世界中の賢い人。ベストな言葉なり行動があれば教えてほしい。

「M子さんはどうして看護師になったの。」
適当に気が紛れる質問をしてみました。時間を聞くのもありかな、などと思いながら。

「夢だったんです。」
立ち上がったM子は、別人のようでした。
まるで、耐えかねる怪我の痛みに歪ませていた柔道家の頬が、審判の「始めっ!」を合図にスッと下がるように。

…さて、レザーキーホルダー “女神のアンカー” 。
もう少しで完成です。

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