2013年3月29日 “黄丹(おうに)”色の糸、出番です

仲村さんの草木染めの糸にて

仲村さんの草木染めの糸にて

縫い始めました。レザーブックカバー。

縫っている糸は、先日手に入れたばかりの草木染めの糸です。
草木染めされた仲村さんご夫婦によると、レザークラフトに使うと、糸に力が加わる独特の工程で切れてしまうことがあるとのこと。

糸を引くときは針を離して糸そのものをたぐり、縫い目を引き締めるときは掌ではなく指で引いて、縫い進めます。

“黄丹(おうに)” 色の糸は、鮮やかでいて、落ち着きあるようです。
「さすが “禁色”(きんじき)にまでなった色…ということかな」などと感じながら。

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