2012年11月8日 戸辺義昭、危うく大やけど

溶接は900℃前後まで過熱

溶接は900℃前後まで過熱

900℃のものに、触れたことはあるでしょうか?

朝から、なんとなく調子が悪かったんです。

「そういう時は、作ってると気分良くなるんだよね」なんて、いつものノリで懐中時計を作り始めました。

「ちょっと、角度わるいな」と何気なく、触れてしまったんです!

バーナー溶接中の真鍮に、親指と中指でつまむ感じで…
…確かに、何事も、角度は大切ですからね。

声も出ず、しばしうずくまって、その後、水道水を大分無駄遣いしました。

キーボードも片手打ち。今日は、もうお仕事おしまいです。

ところで、天ぷら油って200℃くらいでしたっけ?
タバコが700℃っていうのは、喫煙所で見ました。
900度は、溶接に使っている銀の融点です。

ちなみに、時計部分のメイキングの模様はこちらをご参照ください。

関連ページ


コメントを残す